ドッグフードを選ぶ際には慎重に選ぶことをおすすめします。犬も大切な家族の一員だからこそ、健康で長生きして欲しいものです。犬の健康は食事が大きく関わっています。
当ページでは口コミから主な成分、期待される効果まで徹底的にドッグフードを比較しています。わかりやすくまとめて記載しているの愛犬のフード選びの参考にしてくださいね。
第1位:モグワン
●手作りレシピを再現した 栄養たっぷり愛情フード
●動物性たんぱく質50%以上!生肉・生サーモンを使用
●国際規格SAI GLOBALのランクAを取得
✅モグワンの「安心ポイント」をチェック
| 1.グレインフリーかどうか | グレインフリー | |
| 2.主原料 | 生肉・生サーモン | |
| 3.ヒューマングレード | 人間が食べても安全 | |
| 4.人工添加物無添加 | 添加物一切不使用 | |
| 5.原産国 | イギリス | |
| 6.工場の品質 | 国際規格「SAI GROBAL」のランクA | |
| 7.内容量 | 1.8kg・5kg | |
| 8.価格 | 通常価格 税込5,456円(1.8kg・2026年7月時点)/定期コースは最大20%OFF。2026年8月27日発送分より税込5,940円に改定予定 |
口コミをご紹介

- 今回、モグワン2回目購入ですが、モグワンを与えてから、毛の艶がものすごくサラサラです。
- リピします。美味しいらしく喰いつきも良いしお腹も壊さないのでありがたいです。
- 我が子は今までのドッグフードだと食べむらがあったが、食いつきがよかったです!
- とても栄養価が高そうで、愛犬の体にとても良さそうだなという印象でした。もともと好き嫌いは無さそうですが、モグワンはどうかな?と思いましたが、最初からとても良く食べてくれました。
第2位:カナガン
「カナガン」で愛犬をベストなコンディションに! カナガンは健康サポートもばっちりで、使用している原材料はすべて安心のイギリス産。 注文を受けてから製造するのでいつでも新鮮。 そんなカナガンは獣医さんもオススメする総合栄養食です。
●食べやすい小粒タイプだから子犬や小型犬でも安心
●野菜やハーブも配合でヘルシー
●高タンパク・低炭水化物で健康的な骨格と、美しい毛並みのために!
✅カナガンの「安心ポイント」をチェック
| 1.グレインフリーかどうか | グレインフリー | |
| 2.主原料 | 骨抜きチキン生肉 | |
| 3.ヒューマングレード | 人間が食べても安全 | |
| 4.人工添加物無添加 | 添加物一切不使用 | |
| 5.原産国 | イギリス | |
| 6.工場の品質 | 国際規格「SAI GROBAL」のランクA | |
| 7.内容量 | 2kg | |
| 8.価格 | 通常価格 税込5,456円(2026年7月時点・公式サイト表記) |
口コミをご紹介

- フードを変えるために情報収集している中で、このフードを見つけました。初めは公式サイトからモニター登録をし、100gを送って頂き試したところ、最初から食いつきが良く、カリカリが苦ってだった愛犬が美味しそうに食べてくれました。
- トイプードル11歳に食べさせています。
元々チキン以外の味のフードを好まない為かかなり食いつきもいいです! - ドライフードはいつも慎重に徐々に切り替えています。食いつきもよく3日目には安定してきました。大抵、馬肉とカルシウムをブレンドしています。身体も締まってきて、ウンチも健康です。今のところドライNo1だと思います。
- 4ヶ月のミニピン二匹に食べさせてます。ステマとかいろいろ言われてますが、我が家のパピーは喜んで食べてます。二匹が家に来るときにブリーダーさん指定のフードを一匹が食べなくて、困り果ててこのフードを買いました。グレインフリーですし、何より毛並みがすごーくよくなりました。サラッサラの艶っつやです。
第3位:Dr.ケアワン
「Dr.ケアワン」は国産のドッグフードで動物栄養学博士監修の元、作られました。
特徴としては愛犬の加齢による体のトラブルを考慮して作られています。年齢を重ねることで起こることが多い健康問題に対応し、愛犬と長く元気に過ごすことができるように考えられたスペシャリティードッグフードです。
●動物栄養学博士監修の 国産無添加ドッグフード
●高品質タンパク質が老化による衰えやすい筋肉を助ける
●加齢による関節機能の低下に対応し健康な関節を守る
✅Dr.ケアワンの「安心ポイント」をチェック
| 1.グレインフリーかどうか | グレインフリー | |
| 2.主原料 | 骨抜きチキン生肉 | |
| 3.ヒューマングレード | 人間が食べても安全 | |
| 4.人工添加物無添加 | 添加物一切不使用 | |
| 5.原産国 | 日本 | |
| 6.工場の品質 | 国際規格の衛生管理基準HACCP | |
| 7.内容量 | 1kg(公式サイトに明記がないため、購入前にご確認ください) | |
| 8.価格 | 通常購入 税抜3,950円(税込4,345円)/2026年7月時点・公式サイト表記。定期コースあり |
口コミをご紹介

- 老犬になりましたがとても元気ですがまだまだ健康に元気でいてほしいので選びました。日本で研究開発されているので安心しています。関節の予防にも良さそうなのでこれからも使います。
- 13歳になってやはり考えるのは関節炎です。今まで元気でいたからこそこれからもと考えて調べているとこのドッグフードでした。食べるものは大切なので選びたいと思いました。
- 主な原料である鶏肉、大麦、玄米などは、どれも人が食べられる食材で、添加物も不使用。本来なら全てのペットフードがこうあるべきで、この商品を選んだ一番の理由です。
- 7歳になる我が犬に食べさせています。「犬らしく、元気に生きてほしい」というポリシーに気に入って食べさせています。グルコサミン、コンドロイチンも配合しているので、犬の健康面に配慮しているドックフードといえます。
第4位:このこのごはん
「このこのごはん」は、小型犬の飼い主の悩みに寄り添って開発された国産ドッグフードです。ヒューマングレード品質の原材料を使用し、香料・着色料・保存料などの人工添加物を使わない設計で、涙やけ・毛並み・ニオイといった小型犬特有の悩みに配慮しています(最新の原材料・価格は公式サイトをご確認ください)。
●小型犬向けの小粒設計で、子犬からシニアまで食べやすい
●国産・ヒューマングレード品質。香料・着色料・保存料 不使用
●主原料は鶏肉(ささみ・レバー)。小麦グルテンフリー(白米・大麦などの穀物は使用)
✅このこのごはんの「安心ポイント」をチェック
| 1.グレインフリーかどうか | 小麦グルテンフリー | |
| 2.主原料 | 鶏肉(ささみ・レバーなど) | |
| 3.ヒューマングレード | 人間が食べても安全 | |
| 4.人工添加物無添加 | 添加物一切不使用 | |
| 5.原産国 | 日本 | |
| 6.工場の品質 | 国際規格の衛生管理基準HACCP | |
| 7.内容量 | 1袋 1kg | |
| 8.価格 | 定期コース 税込3,278円(初回は約15%OFF・送料無料/2回目以降は+送料850円。2026年7月時点) |
ランキング以外も:愛犬のタイプ別に選ぶ
上の4つは、小型犬〜全犬種向けの総合栄養食です。体格や年齢、原材料の好みによっては、次の3つのほうが合うことがあります。
| こんな愛犬に | 候補 | 特徴 |
|---|---|---|
| 中型犬・大型犬 | ネルソンズドッグフード | イギリスのブリーダーが開発。大容量タイプがあり、体の大きな子でも続けやすい |
| シニア期・体調が気になる | 和漢・みらいのドッグフード【シニア】 | 製薬会社が開発。鹿肉が主原料で、和漢植物を89種類以上配合。ふやかしても栄養素が壊れないと公式が明記 |
| 原材料をできるだけシンプルに | アランズ ナチュラルドッグフード ラム | イギリス産。自然素材にこだわった構成 |
※価格・仕様は各公式サイトで最新の情報をご確認ください(2026年7月時点)。上記リンクはアフィリエイト広告(A8.net)を含みます。
シニア犬の食が細くなってきた場合は、フードを変える前に確認したいことがあります → シニア犬がごはんを食べない|まず確認する6つの原因と、今日からできる工夫
成分から見る「賢いドッグフード」の選び方
自らしゃべることができないワンちゃんは、基本的に与えられた物しか食べることができません。したがって飼い主がきちんと愛犬の健康を考え、ドッグフードを選ぶ必要があります。
- グレインフリー(穀物不使用)であること犬は本来肉食の動物なので穀物は必用ありません。本来ドッグフードに穀物が含まれるのは「かさ増し」のためである場合が多いので注意が必要です。また消化不良やアレルギーの原因にもなる恐れがあることが分かっています。
- 主原料が肉や魚などのタンパク質であること肉食の犬にあたえる食事は、主に魚や肉などのタンパク源であることが望ましいです。原材料の表記の先頭にくる物が最も多く使用される素材なので、注意して確認しましょう。
- ヒューマングレードであること
ヒューマングレードというのは、人間が食べることが可能な素材で作られているという意味になります。日本では「ペットフード安全法」という法律がありますが、欧米ほど厳しいものではなく、国産だから安全だと断言できる物ではありません。
家畜副産物は人間が食べられない部位(骨、くちばし、頭、羽)を使用したもので、本来捨てられるべき素材です。
- 人工添加物無添加犬の食いつきを良くするためにオイルや香料を加えたもの、見た目を良くする目的で着色料、化学物質を使用した調味料や酸化防止剤が入っているドッグフードには注意が必要です。絶対に避けましょう、
- 原産国人間が口にする食品ですと安心できるのは日本製というイメージがありますが、ペットフードに関しては当てはまりません。ヨーロッパやアメリカなど動物愛護の意識が進んだ国は法律も厳しく、工場の品質基準も高いので安心だといえます。中国製は異物混入事件の事例もあるので、絶対に避けましょう。
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